「モバイルシンクライアント」の可能性

iPhoneやAndroidスマホの“重過ぎて動かないアプリ”を動かす方法とは?

スマートフォンとクラウドの組み合わせで、相互のメリットを引き出す。その具体的な手段として重要性が高まりつつあるのが「モバイルシンクライアント」だ。

モバイルシンクライアント iPhoneをはじめとするスマートフォンはコンピュータの進化を具現化した存在だ(出典: Apple)《クリックで拡大》

 Appleの「iOS」やGoogleの「Android」といったモバイルOSを搭載する今日のスマートフォンは、プロセッサやメモリ、ローカルストレージ、外部接続インタフェース、OS、アプリケーションを搭載した“小さなコンピュータ”だ。

 マイクロプロセッサは数十年という歳月を経て価格が安くなり、処理速度やバッテリー効率が向上し、包括的な機能を備えるように進化してきた。RAMやフラッシュメモリベースのストレージ、ディスプレイなど、その他の要素も同様に進化している。小さなコンピュータというスマートフォンのモデルは、コンピュータ全体の歴史から見て自然な歩みだろう。

コンピュータとデータの“主従”が逆転

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー