教育コンソーシアムLondon Grid for Learningに聞く

学校ITの生命線「ネットワーク」が配電網爆発の巻き添えで停止 何が起きたのか

地下配電網での爆発が原因で、ロンドン南東部の教育機関がネットワーク停止に見舞われた。現地の教育機関を束ねる教育コンソーシアムLondon Grid for Learningは、この事態にどう対処したのか。

 2021年7月、英国のISP(インターネットサービスプロバイダー)Virgin Mediaが運用するロンドン南東部のネットワークケーブルが、地下配電網の爆発による損傷を受けた。その影響により、周辺一帯の教育機関や企業、家庭のネットワーク接続サービスが停止。同社は電力会社UK Power Networksと連携してネットワーク接続の復旧に取り組んだ。UK Power Networksは、ロンドン南東部の配電網の管理と保守を担当する電力会社だ。

学校ITを支えるネットワークが停止 何が起きたのか

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