iOS 15、iPad OS 15で「宣言型デバイス管理」を追加

iPhone、iPad管理が楽に Appleが追加した「MDM」の“ありがたい機能”とは

Appleは「iOS 15」「iPadOS 15」でMDM(モバイルデバイス管理)機能を強化。企業で同社デバイスを管理しやすくする狙いがある。新OSは管理者にとってどううれしいのか。

 Appleはスマートフォン用OS「iOS 15」と、タブレット「iPad」用のOS「iPadOS 15」でMDM(モバイルデバイス管理)機能を強化し、デバイスの管理しやすさの向上を図っている。同社が「宣言型デバイス管理」(Declarative Device Management)と呼ぶ新しい機能は、デバイスの設定や利用状況を把握するためのレポートを自動的に収集できるようにした。他にも、企業が利用を許可していないアプリケーションのインストールをしにくくしている。同社は2021年9月にiOS 15、iPadOS 15の提供を開始した。

iPhone、iPad管理を楽にする「宣言型デバイス管理」の正体

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Maxim Tamarov
Maxim Tamarov

ニュースライターとして、主にクライアントデバイスやクライアントソフトウェア分野の記事を執筆。米紙『Daily News』(ノースカロライナ州)の記者経験を持つ。

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