「CPU」「GPU」「DPU」はどう違うのか【前編】

いまさら聞けない「CPU」の基礎知識 その大切な役割とは?

データセンターで活躍する主なプロセッサは「CPU」「GPU」「DPU」の3種類だ。それぞれの役割はどのように異なるのか。まずは代表格であるCPUの特徴を整理しよう。

 ITの世界では「プロセッサ」と言えば、「CPU」(中央処理装置)を指すことが一般的だ。間違いなくCPUは最も広く使われているプロセッサではあるが、企業がデータセンターで使用するプロセッサは他にもある。アプリケーションやデータの多様化、複雑化が進む中、CPUに加えて「GPU」(グラフィックス処理装置)と「DPU」(データ処理装置)も存在感を増している。本稿はCPU、GPU、DPUそれぞれの仕組みを紹介する。

いまさら聞けない「CPU」とは? プロセッサの代表格

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