iPhoneを「手放せない道具」に変えるAppleの戦略【前編】

iPhoneを“店舗決済端末”に変える「Tap to Pay」とは?

「iPhone」を決済端末に変える「Tap to Pay」が登場し、2022年春にはオンライン決済「Stripe」で利用可能になる見込みだ。そもそもTap to Payとは何なのか。

 Appleは2022年2月8日(米国時間)に、スマートフォン「iPhone」を決済端末に変える「Tap to Pay」を発表した。2022年内に米国で展開する。

「Tap to Payとは何か」をざっくりと理解する

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Antone Gonsalves
Antone Gonsalves

米TechTargetのニュースディレクター。United Press Internationalで編集記者としてのキャリアを開始。1990年代以降は、IT関連の情報を提供する『InformationWeek』、コンピュータ雑誌『Computer Reseller News』『PC Week』、サイバーセキュリティの情報を提供するWebサイト「CSOonline」などで執筆。通信社Bloombergでは記者としてスタートアップ企業分野を担当し、現在に至る。

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