仮想空間で進むハラスメント対策【前編】

「仮想空間でのハラスメント」を女性の5割が経験 ベンダーの対策は?

仮想空間での痴漢やストーカーといった迷惑行為は、企業が仮想空間で会議やイベントを実施する際の妨げになる。仮想空間におけるハラスメントの実情と、ベンダーが打ち出している対策を紹介する。

 「メタバース」(巨大仮想空間)などの仮想空間において、アバター(仮想キャラクター)を使った他のエンドユーザーへのハラスメント(嫌がらせ)が発生している。仮想空間で会議をするための製品を企業に提供するベンダーは、そうした製品の安全強化を迫られている。

 VR(仮想現実)関連製品の販売で大きな収益を上げたいベンダーにとっても、仮想空間における共同作業でテレワーカーの生産性を高めたい企業にとっても、仮想空間にかける期待は大きい。だがハラスメントを阻止できない限り、企業が仮想空間の活用に踏み出すことは難しい。

女性の5割が経験 「仮想空間でのハラスメント」被害者の声

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Mike Gleason
Mike Gleason

主にユニファイドコミュニケーション(UC)とクライアントデバイス分野の記事を執筆。米紙『Milford Daily News』(マサチューセッツ州)の記者として、地域に密着した取材活動をした経験がある。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー