「重大なバグ」への対処法【第2回】

バグ修正の成否を決めるのは「連絡窓口の一本化」 それはなぜなのか

重大なバグは発生したら、IT部門に問い合わせが殺到する。それでも冷静に動いて適切に情報発信するための手法がある。緊急時におけるコミュニケーションのノウハウを紹介する。

 自社が使っているソフトウェアにバグ(不具合)が見つかったら、IT部門にとって大変な作業が始まる。バグの修正を成功させるには、どうすればいいのか。基本的な行動を紹介した第1回「重大なバグの発生時、IT部門が腕前を発揮するためのノウハウとは?」に続き、第2回となる本稿はバグが発生した際のコミュニケーションのポイントを説明する。

混乱のときこそ「コミュニケーションの一本化」が大切な理由とは

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