「データドリブン経営」の時代にIT部門が担う役割【第1回】

「データドリブン時代の勝ち組IT担当者」が外さない“あのスキル”とは?

データ主導のビジネスを実現するためにIT部門の力は不可欠だが、ITインフラの運用管理スキルだけでは太刀打ちできない可能性がある。IT部門が「データドリブン経営」に貢献するのに必要なスキルとは。

 企業のデジタル化が進み、IT部門と事業部門の協働が必要になりつつある。昨今重視されるデータ主導のビジネスを成功に導くためには、両部門の協力が不可欠だからだ。こうした背景からIT部門は、データに精通し、高い協働能力を備えていることが望ましい。具体的には、どのようなスキルが必要なのか。

データ活用に必要なIT部門の“あのスキル”とは

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Lisa Morgan
Lisa Morgan

技術ジャーナリスト。St Mary's college卒、Monterey College of Law法学博士号取得。ITの技術解説やそれらがビジネスや社会に与える影響について執筆や講演をしている。米国電気電子学会(IEEE)の「Global Initiative on Ethics of Autonomous and Intelligent Systems」(自律インテリジェントシステムの倫理に関するグローバルな取り組み)プログラムにおける委員も務めている。

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