悪用される「著名ブランド」 その傾向と対策【後編】

“安心のブランド”から不安を生み出す「ブランドフィッシング」驚愕の手口

攻撃者は著名ブランドを悪用し、巧みな手口で標的の機密情報を狙っている。著名なブランド名だから安心、の考えは危険だ。ブランドフィッシングの被害を避けるためにはどうすればいいのか。

 著名ブランドを悪用し、機密情報を狙うブランドフィッシングが猛威を振るっている。悪用されがちな“人気ブランド”を分析したセキュリティベンダーCheck Point Software Technologiesは、著名なブランド名にだまされないよう注意を呼び掛けている。ブランドフィッシングの実態と、“わな”にはまらないための注意点とは。

「ブランドフィッシング」驚愕の手口 被害を減らす方法は?

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Alex Scroxton
Alex Scroxton

米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でセキュリティ分野の記事編集を手掛ける。同社の電子月刊誌『MicroScope』で記者を務めた後、2014年5月からComputer Weeklyの編集に従事。2003年、サセックス大学(University of Sussex)で社会人類学の学士号を取得している。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー