「無線LAN」をサイバー攻撃から守る【中編】

無線LANの不正APを使った攻撃「悪魔の双子」「APフィッシング」とは

さまざまな無線LANの攻撃手法が現れている一方で、その基本的な仕組みは普遍的なものだ。中編は無線LANを介したトラフィックの機密性と整合性を狙った攻撃手法を説明する。

機密性を脅かす攻撃

 トラフィックをスニッフィング(盗聴)するのにネットワークへの物理的な接続が必要な有線LANですら、機密性の保護は難しい。無線LANの場合は一層の注意が必要となる。無線LANの機密性を脅かす攻撃を解説する。

パケットスニッフィング

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「無線LAN」をサイバー攻撃から守る

時代とともに無線LANを狙った攻撃手法が変化している。だが根本的な部分は、それほど大きく変わっていない。適切な対策を講じるため、依然として攻撃者が利用している攻撃手法を理解しておこう。

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