新プロセッサへのLinux流アプローチ【前編】

「DPU」が“第二のCPU”になる? Linuxの業界団体が本気の訳

「DPU」(データ処理装置)の標準化を進める計画をLinux Foundationが打ち出した。これによってDPUを取り巻く市場が一気に広がる可能性がある。焦点はどこにあるのか。

 業界団体のLinux Foundationが「DPU」(データ処理装置)をより活用しやすくするためのプロジェクトに乗り出した。DPUはデータセンターにおける新たなプロセッサとして注目を集めつつある。Linux Foundationの取り組みを通じて、DPUはCPU(中央処理装置)のような、企業にとっての一般的なプロセッサになるのか。

「DPU」が“第二のCPU”になる日が近い?

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