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文具メーカーのぺんてるが手軽にIoT構築ができる「Gravio」を導入

デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するぺんてるは、社内のIoT化を進めるに当たり、人材育成や開発での課題に直面した。同社はその課題を解決するために、アステリアの「Gravio」を導入した。

 大手文具事務用品メーカーのぺんてるは、2019年よりIoT(モノのインターネット)の導入を通じて工場の生産効率や品質の向上に取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めてきた。2021年からはIoT化の取り組みを全社業務へと拡大し、DX推進を専門に担う部署「デジタルシフト課」を設置した。だがデジタルシフト課が気軽にIoTの構築やテストを実施する環境がない、従業員がIoTのスキルを向上させる機会があまりないといった課題があり、オフィスのIoT化は遅々として進まなかった。そこで同社はエッジコンピューティング用ミドルウェア「Gravio」の採用を通じて、課題解決を図った。

ぺんてるがGravioでオフィスのIoT化を実現

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