クラウドサービスの円安対策【後編】

「円安でクラウド破産」を避ける具体的な方法とは?

円安によって「AWS」「Azure」「GCP」の利用料金が上昇している。コストを節約して、クラウド利用時の円安の影響を抑えるにはどうすればよいのか。クラウドベンダーは円安に対し、どのような施策を講じているのか。

 海外ベンダーのクラウドサービスの利用料金は、基本的にドルで計算する。そのため日本企業にとって、Amazon Web Services(AWS)の同名サービスやMicrosoftの「Microsoft Azure」、Googleの「Google Cloud Platform」(GCP)などのクラウドサービスの利用料金は、円安ドル高になると高くなる。前編に続き、クラウドサービスのコストを節約する方法と、円安ドル高に関するAWSとMicrosoft、Googleの見解を取り上げる。

クラウドのコストを抑制する“見直しのポイント”は

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クラウドサービスの円安対策

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