「C++」の後を継ぐ「Carbon」【後編】

プログラミング言語「Carbon」はC++の“あの問題”を解決するのか、しないのか

プログラミング言語「Carbon」を開発するGoogleは、Carbonを「『C++』の後継」だと捉えている。CarbonがC++に対して果たす役割について、有識者の寄稿を基に探る。

 Googleは、同社が開発する「Carbon」を、「C++」の後継となるプログラミング言語だと位置付けている。Carbonが目指すものについて、ソースコード品質管理ベンダーSonarSourceで開発者を支援するフィル・ナッシュ氏に寄稿してもらった。


CarbonはC++の“あの問題”を解決してくれるのか

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