「Carbon」は「C++」の後継になり得るか【第3回】

プログラミング言語「Carbon」が“C++の後継”になるために越えるべき壁とは?

「C++」の後継を目指す実験的なプログラミング言語「Carbon」を公開したGoogle。Carbonが「真のC++後継言語」になるためには、大きなハードルがあるという。それは何なのか。

 Googleのプリンシパルソフトウェアエンジニアであるチャンドラー・カルース氏は、プログラミング言語「C++」エンジニア向けのカンファレンス「Cpp North 2022」の基調講演に登壇した。カルース氏はそこで、「C++の後継言語」として同社が開発するプログラミング言語「Carbon」(Carbon Language)について語った。

Carbonが「C++の後継言語」になるために本当に必要なこと

 CarbonがC++の後継言語になるためには、Googleが対処すべき「大きな難点がある」とカルース氏は言う。それは、

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Stephanie Glen
Stephanie Glen

米TechTargetのニュース記者として、ソフトウェア開発に関する記事を手掛ける。それ以前は、同社のデータ分析者向けWebサイト「Data Science Central」で人工知能(AI)技術やメタバース(巨大仮想空間)、統計、データモデリングといったトピックの記事を執筆してきた。TechTargetでの執筆前は、統計学の学習者向けWebサイト「StatisticsHowTo.com」を創設、運営。2006年にジャクソンビル大学(Jacksonville University)で数学、2008年にナショナル大学(National University)で美術学の修士号を取得した。

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー