RPAはどのような進化を遂げるのか【第1回】

これからのRPAは「単純作業の肩代わりをする存在」ではなくなる?

近ごろのRPA製品は「反復作業の代行」にとどまらず、ローコード開発やプロセスマイニングなどさまざまな機能を搭載するようになった。RPAベンダーが目指している進化の道筋はどのようなものなのか。

 調査会社Gartnerが2022年8月に公開した資料によると、2022年の全世界におけるRPA(ロボティックプロセスオートメーション)ソフトウェアへの支出額は約29億ドルに達する。これは「機械が人間の仕事を奪っている」という考えを補強するデータだと言えるが、ありがたいことにRPAソフトウェアは「退屈だが必要な反復作業」を代行してくれる。

 今後RPAソフトウェアは、反復作業を代行する役割で終わり、徐々に消える可能性があるのか。あるいはまだ未来が残っているのか。

これからのRPAは「もっと賢いソフトウェア」になる?

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー