学校ランサムウェア被害の裏事情【前編】

児童生徒11万人を襲うランサムウェア攻撃で分かった学校ITの“ずさんさ”とは

米国メリーランド州ボルチモア郡の公立学校が、ランサムウェア攻撃による被害を受けた。この背景には、同郡の公立学校を管轄する学区の“ずさんさ”があったという。どういうことなのか。

 米国メリーランド州教育監察総監室(OIGE:Maryland Office of the Inspector General for Education)は2023年1月、同州ボルチモア郡の公立学校で2020年に明らかになった、ランサムウェア(身代金要求型マルウェア)攻撃に関する報告書を発表した。報告書によると、ランサムウェア攻撃に見舞われた背景には、同郡の公立学校を管轄する学区Baltimore County Public Schools(BCPS)のずさんなシステム管理体制がある。

11万人に影響のランサムウェア攻撃 その裏にあった“ずさんさ”とは

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー