初心者がソフトウェアエンジニアになれる5つのステップ【第2回】

PythonでもJavaでもなく「HTML」を初心者が最初に学ぶべき理由はこれだ

ソフトウェア開発の初心者がソフトウェアエンジニアとして就職することを目指すには、開発の基礎を学ぶ必要がある。プログラミングの基礎を知るのに適した、初心者向けの開発分野とは。

 関連する学位がなくても、実力次第でソフトウェアエンジニアになることができる。初心者がソフトウェアエンジニアとしてキャリアを築き、成功するためにやるべき5つのステップのうち、2つ目を紹介する。

ステップ2.「Webサイト」から始める

 ソフトウェア開発をしたことがなく、ソースコードの書き方が分からない人は、Webサイト構築から始めるのがベストだ。次の4つの手順で、関連するコンピュータ言語やツールを学ぶことを勧める。

手順1.HTMLとCSSを学ぶ

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