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COBOLをやめても消えない“亡霊”「JOBOL」の正体

古い「COBOL」プログラムのモダナイゼーションは積年の課題だ。だがさまざまな問題で足踏みをしている。モダナイゼーションを阻む壁とは何か。

 プログラミング言語「COBOL」は、メインフレーム用プログラミング言語の定番であり続けている。メインフレームを脱して新しい技術を取り入れるために、企業はメインフレームで稼働するCOBOLプログラムを、「Java」などの比較的新しいプログラミング言語で書き換える「モダナイゼーション」を推し進めようとしている。

 ところがCOBOLプログラムのモダナイゼーションは、スムーズには進んでいない。それはなぜなのか。背景に潜む問題とは。本資料は、企業がCOBOLプログラムのモダナイゼーションを推し進める上での障壁を解説する。

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連載:命令型プログラミングと宣言型プログラミングを比較する

COBOLをやめても消えない“亡霊”「JOBOL」とは何なのか

Javaで書き直しても消えない“COBOLの呪縛”とは?

COBOLは何度でもよみがえるのに「コボラー」が絶滅しかねないのはなぜ?

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