それでも「COBOL」は生き残る【第2回】

Javaで書き直しても消えない“COBOLの呪縛”とは?

「COBOL」プログラムを「Java」で書き直す際の課題として、レガシーなプログラムが抱える構造上の問題を複数の専門家が指摘する。どのような問題につながる可能性があるのか。

 経験豊富な開発者でも、「COBOL」から「Java」といった互換性のないプログラミング言語間でソースコードを書き換えることは骨が折れる。このことが「COBOLプログラムのモダナイゼーション(最新化)を困難にしている」と、ソフトウェアベンダーTrussWorksのアプリケーションエンジニアリング担当シニアディレクターであるニック・トワイマン氏は指摘する。

Javaに書き換えても残り続ける“COBOLの呪縛”

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 エンジニア虎の巻

米国TechTargetの豊富な記事の中から、開発のノウハウや技術知識など、ITエンジニアの問題解決に役立つ情報を厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Stephanie Glen
Stephanie Glen

米TechTargetのニュース記者として、ソフトウェア開発に関する記事を手掛ける。それ以前は、同社のデータ分析者向けWebサイト「Data Science Central」で人工知能(AI)技術やメタバース(巨大仮想空間)、統計、データモデリングといったトピックの記事を執筆してきた。TechTargetでの執筆前は、統計学の学習者向けWebサイト「StatisticsHowTo.com」を創設、運営。2006年にジャクソンビル大学(Jacksonville University)で数学、2008年にナショナル大学(National University)で美術学の修士号を取得した。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー