6G普及に欠かせない「ユーザー体感」【後編】

「6G」への期待値は“高速さ”ではなかった 過去のモバイル通信との大きな違い

商用化に向けた準備が進む「6G」の実際の活用開始は数年後になる可能性が出てきた。6Gサービスを成功させるには、早い段階で知恵を絞らなければならない。そのポイントは何なのか。

 「6G」(第6世代移動通信システム)は当初の見込みを前倒しし、早ければ2025年に活用が始まる可能性がある。6Gサービスの普及には、ユーザー目線に立ったサービス開発が重要だと、調査会社のInterDigitalとInforma Tech(Omdiaの名称で事業展開)は指摘する。両社の専門家が語る、6Gサービス普及のポイントとは。

「メタバース」浸透の追い風にも 6Gサービス普及の鍵とは

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Joe O’Halloran
Joe O’Halloran

編集者。米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でネットワーク分野を担当。5G(第5世代移動体通信システム)、IoT(モノのインターネット)、スマートシティーなどの記事を手掛ける。それ以前はフリーランスのジャーナリストとして活動。通信事業者Verizon Communicationsでコンテンツ制作に従事した経験も持つ。

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