マルウェア対策としてのAI【第4回】

「AI」で未知の脅威に挑む 高精度化が期待できるマルウェア検出“3つの機能”

人工知能(AI)技術の一つである機械学習は、従来手法では検出が難しいマルウェアの検出精度を高めることができる。機械学習で強化可能な3つのマルウェア検出機能を紹介する。

 マルウェアの高度化により、従来のマルウェア対策ソフトウェアや人による検出が難しいマルウェアが登場してきた。そこで活躍が期待できるのが、人工知能(AI)技術の一つである機械学習(ML)だ。機械学習を用いて膨大な量のデータを分析することで、マルウェアの検出が可能になる。具体的にどのようなマルウェア検出機能があるのか。

「AI」で飛躍する3つのマルウェア検出機能とは

 機械学習を活用することで精度の向上が期待できるマルウェア検出機能として、主に次の3つがある。

機能1.マルウェアの振る舞い分析機能

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー