Windowsアプリケーション継続の是非を問う【第2回】

「Windowsアプリ」を「Webアプリ」に変える魔法のような現実解

従業員が利用するエンドポイントにどのようなデバイスを配備するかは、IT部門が頭を悩ませる点の一つだ。Windowsアプリケーションを利用するからといって、Windows端末に縛られることはない。それは本当なのか。

 昨今、企業はMicrosoftのクライアントOS「Windows」搭載のエンドポイント(端末)以外の選択肢を含めて、エンドポイントとして幾つかの選択肢を検討できるようになっている。正しい選択の仕方は1つではない。

Windowsアプリを使う選択肢 Webアプリに変える“魔法の方法”も?

 まず重要な点を指摘しておこう。Windows向けに開発されたアプリケーション(Windowsアプリケーション)を使用するという理由で、Windows端末に縛られる必要はないという点だ。Windowsアプリケーションを運用する場合、通常は以下の3つが選択肢になる。

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