特選プレミアムコンテンツガイド
「XDRとは何か」よりも重要な“本当に知るべきこと”とは?
「EDR」よりも包括的な保護を図る手段として登場した「XDR」。定義が明確に定まっていないとの声があるが、重要なのはそれではない。XDRについて本当に知っておくべきこととは。
クラウドサービスの利用が広がり、システムが複雑化する中、既存のセキュリティ対策にも変化が必要になっている。企業の間で導入が進む「EDR」(Endpoint Detection and Response)は、その最たる例だ。EDRは、PCやスマートフォンといったエンドポイントの脅威を検知・対処する。クラウドサービスなどエンドポイント以外の要素は、基本的には保護の対象外だ。
エンドポイントだけではなく、システムの幅広い要素を保護対象にしたい――。こうしたニーズに応えるために登場したのが、EDRの拡張版とも言われる「XDR」(Extended Detection and Response)だ。登場から日が浅いこともあり「XDRとは何か」についての解釈は一様ではない。一方でこうした定義よりも、より重要なことがあるとの声もある。本資料は、XDRについて知っておくべき基本的な知識をまとめた。
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連載:「XDR」を現実的に再考する
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