Exxon Mobilが考えるデータ活用とDX【前編】

エクソンモービルのデータ担当者がMicrosoftやSAPとの契約交渉で得た“深い学び”

Exxon Mobilでセントラルデータオフィスのマネジャーを務めるアンドリュー・カリー氏は、24年間でIT担当から経営戦略までさまざまな現場を経験し、DXにつながる学びを得たという。その内容とは。

 アンドリュー・カリー氏はデータ活用の知見を生かして、石油大手Exxon Mobilでセントラルデータオフィス(Central Data Office)のマネジャーを務めている。この部署は同社にとってどのような役割を果たすのか。カリー氏が入社した経緯と、現在の役職に就くまでの道のりとは。

IT部門の現場仕事から学んだ、石油業界のビジネスプロセス

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