Linuxコマンド「tar」の使い方【前編】

いまさら聞けない「Linux」コマンド tarでファイルを操作する

Linuxの「tar」コマンドは、Linuxにおいて広く使われているアーカイブファイル作成用のコマンドだ。幾つか基本のコマンドを使用しながら、ファイルのバックアップから復元までの手順を学んでおこう。

 OS「Linux」の世界で広く使われている「tar」は、複数のファイルを1つにまとめて保存するファイル形式、またはアーカイブファイル(複数のファイルをまとめたもの)を作成するためのコマンドを指す。tarは「Tape Archiver」の略であり、その名称の通り、もともとはテープを使ったバックアップと復元を念頭に置いている。

 Linuxのアーカイブとtarコマンドの役割や用途について簡単に触れた上で、実際にアーカイブや復元を実行するためのコマンドと、応用方法を紹介する。

「Linux」とアーカイブ、tarコマンドの基本

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のインサイト&ベストプラクティス

米国TechTargetの豊富な記事の中から、さまざまな業種や職種に関する動向やビジネスノウハウなどを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー