Microsoft Entra IDを知る【前編】

「Active Directory」と「Microsoft Entra ID」の根本的な違いとは?

Windows搭載デバイスを扱う企業にとって、「Active Directory」は重要なシステムの一つだ。クラウドサービスでシステム運用をする企業が、Active Directoryから「Microsoft Entra ID」に移る意義とは。

 企業がクラウドサービスへのシステム移行を計画する際、既存のオンプレミスインフラが足かせになる可能性がある。Microsoftのディレクトリサービス「Active Directory」でオンプレミスシステムを管理している場合、Active Directoryからクラウドサービス版のディレクトリサービス「Microsoft Entra ID」(旧「Azure Active Directory」)に切り替えることが視野に入る。Microsoft Entra IDの導入によって管理が簡潔になったり、クラウドサービスとの連携が容易になったりといったメリットがある一方、欠点もある。

「Active Directory」と「Microsoft Entra ID」は何が違う?

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー