“できるセキュリティ人材”向けの資格4選【前編】

「セキュリティエンジニア」としての道が開ける推奨の“認定資格”はどれだ?

巧妙な手口を使う攻撃者に対して、企業のセキュリティ担当者もスキルを上げて対抗しなければならない。セキュリティ担当者として専門性を高めるために有効な認定資格とは。

 セキュリティ担当者の重要なミッションの一つは、攻撃を検知して対策を講じることにより、ビジネスへの影響を最小限に抑えることだ。そのためには、通信の分析方法をはじめ、各種セキュリティツールの使い方、対策のプロセス策定や演習などに精通する必要がある。

 そうしたセキュリティのスキルや知識を身に付け、セキュリティ担当者としてキャリアアップを図るためには、どのような認定資格を取得するのが有効なのか。主要な4つの認定資格を紹介する。

「セキュリティエンジニア」にお薦めの“認定資格”とは?

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