IT予算に関する企業の本音【後編】

実はアプリ開発の“あの技術”は重要じゃなかった? Red Hatが調査

企業がアプリケーション開発において、重視している方針を調査したところ既存アプリケーションのモダナイゼーションが最上位だった。一方で、企業はある項目については重視していないことも分かった。

 ソフトウェアベンダーのRed Hatは、組織におけるITの予算策定や製品・サービスの購買に関与する人物をITリーダーとして位置付け、世界各国のITリーダーを対象にテクノロジーの動向を調査した。

 自社アプリケーション開発の動向について最も予算を振り分けている分野を尋ねた設問では、「既存アプリケーションのモダナイゼーション(最新化)」が最多となり、全体の45%を占めた。一方で、アプリケーションの開発動向に関するある結果は、Red Hatを驚かせた。

企業が実は重視していないアプリ開発の「あの技術」とは?

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Cliff Saran
Cliff Saran

最先端の研究開発からシステム管理の課題、レガシーシステムの保守・運用まで、幅広い分野で記事を執筆。ブログ「Cliff Saran’s Enterprise blog」を更新し、激変するIT市場を独自の視点で分析している。

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