システムの「万が一」に備える【前編】

いまさら聞けない「BCP」「DR」「インシデントレスポンス」の違いとは

ビジネスを継続するためには、システムをいかに停止させないかが重要になる。そのために欠かせないのが「BCP」「DR」「インシデントレスポンス」だ。3つの違いと、具体的な取り組みとは。

 企業を含めて大半の組織は、ITをビジネスに取り入れている。デジタル化を進めることにはさまざまな利点が見込める半面、ITのシステムやツールが増えると、攻撃を受けるリスクが高まる。それだけではない。停電や自然災害によってシステムが停止し、ビジネス活動ができなくなるシナリオも想定しなければならない。

 「BCP」(事業継続計画)、「DR」(災害復旧)、「インシデントレスポンス」(攻撃への対処)――。組織はこの3つに関して、それぞれ正しく取り組む必要がある。それぞれの違いと、具体的な活動内容をまとめた。

「BCP」「DR」「インシデントレスポンス」の違いと、それぞれの具体策

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のインサイト&ベストプラクティス

米国TechTargetの豊富な記事の中から、さまざまな業種や職種に関する動向やビジネスノウハウなどを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー