セキュリティを指標で管理【前編】

セキュリティ効果を「12個のKPI」で見える化 “予算死守”の極意とは?

セキュリティの「KPI」を定めることで、現状のセキュリティ体制の問題点を洗い出し、必要な対策を打てるようになる。どのような数値を管理すればいいのか。セキュリティのKPIとして「12個の指標」を解説する。

 セキュリティでも「KPI」(重要業績評価指標)が重要だ。セキュリティに関連する一連の状況を数値化することで、自社のセキュリティ対策が良いのか悪いのかを判断できるようになる。自社がさらされているリスクを把握し、効率よく対策を打つためにも、セキュリティのKPI管理が欠かせない。では何を管理すればいいのか。セキュリティに関する「12個の指標」を紹介する。

セキュリティ効果を可視化する「12個のKPI」はこれだ

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