人員削減の対象は2000人以上

大型レイオフの裏で「インド人採用」をやめないUKGの“深い理由”

人事管理ソフトウェアベンダーUKGが従業員の14%をレイオフする計画を発表した。その一方で同社は、インドでの採用を強化している。背景には何があるのか。

 人事管理システムベンダーUKGは、全従業員の14%をレイオフ(一時解雇)すると明らかにした。米国経済の減速を受けて、事業が十分に成長しなかったことが一因だとみられる。一方で同社は、インドでは積極的な採用を続けている。背景には何があるのか。

レイオフの裏で「インド人採用」をやめない深い理由

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Patrick Thibodeau
Patrick Thibodeau

人材管理とERP(統合業務)パッケージの分野を主に取材している。20年以上、企業IT分野の記者として活躍し、IT専門メディア「Computerworld」「InformationWeek」の他、雑誌『Federal Computer Week』(FCW)に記事を掲載。American Society of Business Publication Editors(ASBPE:米国ビジネス出版編集者協会)から全米ジャーナリズム賞を複数回受賞している。

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