押さえておきたいテープの基本【第1回】

いまさら聞けない、HDDではなく「テープ」が使われる3つの理由

テープは、2020年代になってもその役割を失うことなく、データ保管用のストレージとして広く使われている。HDDと対比しながら、テープが使われる3つの理由を紹介する。

 1960年代から1980年代にかけてデータ保存のための主要なストレージとして使われていた磁気テープ(以下、テープ)は、2020年代の現在でも進化を続けており、健在だ。テープは一般的に考えられている以上に、さまざまな用途で役立つ。以降ではHDDとテープを対比しながら、テープが使われる3つの理由と、主要な用途を紹介する。

HDDではなく「テープ」が使われる3つの理由

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー