ストレージベンダー再編の影響【前編】

“HDD老舗”のWestern Digitalに迫る「SSD分社化の宿命」

Western Digitalが公表しているHDDおよびSSD事業分社化のタイミングが迫っている。この再編による影響と共に、同社がなぜ分社化をしなければならなかったのかを考える。

 HDDとSSDの両事業を分社化する方針を明らかにしているストレージベンダーWestern Digital。同社は共に注力してきたHDDとSSDの事業をなぜ分社化しなければならなくなったのか。その分社化のタイミングが迫る中、この事業再編による影響を踏まえて分社化の背景を探る。

「SSD分社化」は逃れられない宿命だった?

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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