これからのメインフレームに必要な議論【後編】

「COBOL人材の不足」はメインフレームの危機ではない その真意は?

メインフレームを扱える人材が希少になる中、企業が目を向けるべき戦略や、取り入れるべき技術とは何か。メインフレームをリスクではなくチャンスに変えるためには。

 私がメインフレームについて調べ始めたとき、メインフレームの管理を担う人材が失われていくリスクをどう低減するかばかりを考えていた。これに対して異議を唱えた人がいた。その議論を通じて、私は「メインフレームをリスクではなくチャンスとして捉えるべきだ」という主張の真意を知ることになった。

「COBOL人材の不足」はむしろチャンス その真意とは?

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