「働きやすいセキュリティチーム」をつくるには【前編】

「ストレス増えた」「予算足りない」 セキュリティ担当者は割に合わない?

活発な攻撃活動を背景に、セキュリティチームの疲弊が深刻な問題になりつつある。セキュリティ担当者の具体的な悩みとは何か。ISACAの調査結果を紹介し、「やるべきこと」を考える。

 近年、ランサムウェア(身代金要求型マルウェア)をはじめとした攻撃が注目を集めるようになった。一方で、組織でシステムを守るセキュリティチームはあまり脚光を浴びることはない。

 人工知能(AI)技術の進化によって攻撃の手口が巧妙化する中で、セキュリティチームにはより高い専門性が求められるようになりつつある。一方でセキュリティ担当者の人手不足は深刻だ。防御力強化を図りながらもセキュリティチームの働きやすさを確保するために、組織には何ができるのか。IT業界団体のISACA(Information Systems Audit and Control Association)による調査を基に、現状の課題を整理した。

7割は「ストレス増えた」――セキュリティ担当者の本音とは?

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー