DR対策のためにPure Storageに統一

クラウドでもHDDでもなく「オンプレミス×SSD」を選んだRed Lobsterの理由

シーフードレストランチェーンのRed Lobsterは、DR対策の強化を視野に入れてPure StorageのSTaaS(Storage as a Service)を採用した。クラウドも選択肢になったが、なぜオンプレミスでの運用を選んだのか。

 米国のシーフードレストランチェーン「Red Lobster」は、Pure Storage製のフラッシュストレージアレイをストレージの標準インフラとして採用した。その背景には、ディザスタリカバリー(DR:災害復旧)対策におけるギャップを埋める狙いがあった。Red Lobsterが特に懸念していたのは、そのギャップを放置した場合、メインのデータセンターで予期せぬ障害が起きたときにストレージが極めて脆弱(ぜいじゃく)な状態に置かれる危険があったことだ。

クラウドではなくオンプレミス、HDDではなくSSDを選択

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