快適なネットワークの設計戦略【第1回】

“止まらないネットワーク”に不可欠な「FHRP」「OSPF」「BGP」とは何か?

ネットワークの安定運用は、業務停止やサービス遅延を防ぐ生命線となる。ネットワークの信頼性確保において重要なプロトコルの基本を理解しよう。

 業務停止やサービス遅延を防ぐ上で、ネットワークを安定的に運用することは極めて重要だ。ネットワークの信頼性を確保するには、ハードウェアだけでなく、通信を制御するネットワークプロトコルに関する知識も欠かせない。

 ネットワークプロトコルは、データをネットワーク上でどのように送信するかを規定するルールとなる。そのルールがあることで、ネットワークで接続するデバイスが効率的に通信し、円滑に情報交換をすることが可能になる。本稿はネットワークの信頼性を支える主要なプロトコルとして、

  • FHRP(First Hop Redundancy Protocol)
  • OSPF(Open Shortest Path First)
  • BGP(Border Gateway Protocol)

の3つを取り上げ、それぞれの役割や実装上の注意点などを解説する。

ネットワークの信頼性を支える「3つの重要プロトコル」

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のインサイト&ベストプラクティス

米国TechTargetの豊富な記事の中から、さまざまな業種や職種に関する動向やビジネスノウハウなどを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー