「API仕様」の新たな常識

マイクロサービスの次なるステップ? 「API設計ファースト」で変わる開発現場

アプリケーション開発において、マイクロサービスアーキテクチャの次の波と見られているのが「API設計ファースト」という考え方だ。あるアプリケーションベンダーが実践する開発手法や使用ツールを紹介する。

 アプリケーション開発において、「マイクロサービスアーキテクチャ」が普及している。これは、ビジネスロジックごとにそれぞれ独立したサービスを開発し、それらをAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)で連携させることで1つの大規模なアプリケーションを構築する手法だ。このマイクロサービスアーキテクチャからさらに一歩進んだ手法として、「API設計ファースト」がある。どのような手法なのか。実際の採用例と併せて紹介する。

開発手法“API設計ファースト”とは何か? そのメリットは

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のインサイト&ベストプラクティス

米国TechTargetの豊富な記事の中から、さまざまな業種や職種に関する動向やビジネスノウハウなどを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー