大阪・関西万博の人気に便乗

「ミャクミャク」検索に仕掛けられるわな 偽サイト誘導でわが社も“加害者”に?

大阪・関西万博の関連グッズを検索する消費者を狙う偽通販サイトが急増中だ。消費者が被害に遭うだけではなく、無関係な企業サイトが乗っ取られ、偽サイトへの誘導に加担させられる場合もある。どう対処すべきか。

 人々が日常的に利用するインターネット検索が、サイバー犯罪の入り口になっている。特に、「大阪・関西万博」やその公式キャラクター「ミャクミャク」といった話題性のあるキーワードが、消費者をわなにかけるための「餌」として悪用されている実態が明らかになった。トレンドマイクロには、万博グッズを検索した利用者から「検索結果をクリックしたら偽の通販サイトに誘導された」といった相談が寄せられているという。

検索上位に潜む「汚染された」Webサイト

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