通信系アプリに46件の“認証不要攻撃”リスク

「MySQL」も対象 Oracleが374件の脆弱性を修正するセキュリティパッチを配布

Oracleは同社製品のセキュリティアップデート「Critical Patch Update - October 2025」を発表した。攻撃者が公開済みの脆弱性を悪用しようとする動きがあり、同社は「速やかにパッチを適用してほしい」と警告する。

 Oracleは2025年10月のセキュリティアップデート「Critical Patch Update - October 2025」を発表した。これは同社が開発したプログラムだけではなく、ライブラリ(プログラム部品群)など第三者が開発したコンポーネント(部品)に起因する脆弱(ぜいじゃく)性も修正するものだ。

通信系アプリに46件の“認証不要攻撃”リスク

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