新たな挑戦が示すエンドポイント管理の未来

VMwareから“独り立ち”したOmnissa、その新たな戦略とは?

VMwareからEUC事業を引き継いだOmnissa。同社のイベントで、VMware時代とは全く違う方向性が打ち出された。具体的な容と、エンドポイント管理とセキュリティを担う“統合プラットフォーム化”の狙いとは。

 仮想デスクトップインフラ(VDI)製品など、VMwareのエンドユーザーコンピューティング(EUC)事業を引き継ぐ形で立ち上がったのが、「デジタルワークプラットフォーム」ベンダーを名乗るOmnissaだ。同社は2025年9月に開催したイベント「Omnissa One 2025」で、市場の期待に応えるさまざまな取り組みを発表した。実際にラスベガスの会場に足を運んだ筆者が、その中から強く印象に残った点を紹介する。

VMware時代とは違う 多彩な新機能とプラットフォーム化

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