「Microsoft Applied Skills」の正体

Microsoft公式の実務試験が「ずっと無料」? 部下のスキルを0円で証明する方法

Microsoftは、ITスキルの習得や証明のために「Microsoft Applied Skills」を提供している。同社が「クレデンシャル」と呼ぶこのサービスは、「Microsoft 認定資格」とは何が違うのか。

 Microsoftの「Microsoft Applied Skills」とは何か――資格か、バッジか、それとも学習プログラムか。結論から言えば、そのいずれとも少し異なる。Microsoftが「クレデンシャル」(技能証明)と呼ぶApplied Skillsは、従来の「Microsoft認定資格」(Microsoft Certification Program)と並ぶ位置付けにある。しかし目的は、認定資格と明確に異なっている。

 Applied Skillsは、Microsoftの既存の認定資格を補完するプログラムとして2023年に公開された。Applied Skillsプログラムで何を学べるのか、認定資格とどのように異なるのか、なぜIT専門家の間で注目を集めているのかを解説する。

Microsoft Applied Skillsは何が証明できるのか

印刷する
SNSでシェア

TechTarget グローバルインサイト

米国Informa TechTargetが発信する記事を翻訳し、国内向けに分かりやすく紹介します。最新の海外動向や先進事例を取り上げ、グローバルなITトレンドを把握できる連載です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー