AIを使わないこともリスクに

IBMのマネジャーがそっと教える “AIを使って首”につながるリスク5選

業務効率化のつもりでAIツールを使ったら首になった――。IBMのマネジャーであるマーティン・キーン氏が、企業に甚大な損害を与え、実際にキャリアを終わらせた「5つのAIリスク」と回避策を明かす。

 生成AIの利用が企業で急速に広がる一方で、従業員の不適切な利用や管理不足が新たなリスクとして浮上している。IBMのマーティン・キーン氏(マネジャー兼IBMテクニカルトレーニングコンテンツクリエイター)は、「キャリアを失う可能性があるAIリスク」として5つの事例を紹介する。

 5つの事例についてキーン氏は、「すでに誰かのキャリアを終わらせ、企業に数百万ドルの損害を与えてきた実例だ」と話す。そして、「当事者のほとんどは、単に『自分は生産的に仕事をこなしているだけだ』と思い込んでいた」と述べる。

“AIを使って首”につながるリスク5選

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