紙・Excel中心の経理業務を刷新

17日かかった請求処理が7日に 東洋エンジニアリングが導入した経費DXとは

東洋エンジニアリングは、「SAP Concur」と「Invoice PA」を導入し、申請から入金までのリードタイムを約58%短縮したと発表した。サービス導入の決め手は?

 石油化学関連を中心とした各種産業プラントの設計・調達・施工(EPC)を手掛ける東洋エンジニアリングは、経費管理クラウド「SAP Concur」と、ニーズウェルの請求書自動登録ソリューション「Invoice PA」を導入し、申請から入金までのリードタイムを約58%短縮した。従来約17日かかっていた処理を約7日まで短縮したほか、ペーパーレス化や承認プロセスの可視化も実現した。導入を支援したニーズウェルが2026年6月16日に発表した。導入の決め手は何だったのか。

経費DXを阻んでいた「紙・Excel・メール中心」の運用

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