2014年12月01日 08時00分 UPDATE
特集/連載

セキュリティソフトウェアを装って感染2要素認証も軽々突破、ニュータイプ“Androidマルウェア”の恐怖

Android端末を狙う「iBanking」は極めて高度な機能を備えたマルウェアだ。日々進化を続けるマルウェアに対応するためには、どのような手段が有効なのだろうか。

[Nick Lewis,TechTarget]
1128_kf_android_190.jpg

 複数の報道によると、「iBanking」というマルウェアは、極めて高度な仕組みを備えており、「Android」端末を攻撃するための複数の機能を搭載している。これは、モバイル端末を狙ったマルウェアの脅威が拡大していることを意味するのだろうか。さらに重要なのは、多くのAndroid端末にクライアント型のマルウェア対策ツールが実装されていない現状で、感染を検出・防止するための信頼できる手段は存在するのかということだ。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news024.jpg

シェアエコノミー――「交換価値」から「使用価値」へのシフトで社会全体のエクスペリエンスを最適化する
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で...

news021.jpg

ソーシャルビッグデータで占う東京都知事選、現在の情勢は?
「調査のチカラ」にストックされた8万件の調査データをさまざまな角度から紹介する週末企...

news135.jpg

シャノン、「イベントマーケティングアナリティクス」を提供開始
シャノンは、マーケティングオートメーションツール「SHANON MARKETING PLATFORM」に、イ...