【IFRS】プロジェクト成功の切り札「PMO」活用法【第1回】

実は知られていない「PMO」の基本的な役割

IFRS適用をはじめとして企業では多数のプロジェクトが走っている。だが業務の複雑化やグローバル化によってプロジェクトの難易度が上がっている。その中でプロジェクトをどう成功させるか。「PMO」活用法をお届けする。

 企業におけるプロジェクトは運営の難易度がますます高くなる傾向にある。昨今のビジネス環境の変化を受け、プロジェクトのグローバル化やマルチベンダの参加、アウトソーシング活用によるメンバーの多様化といったプロジェクトを複雑化させる要因が増加しているのだ。

 IFRS導入プロジェクトも、業務プロセスやITに広く影響を及ぼす複雑で長期間の取り組みとなり、本社機能だけでなく、グループ会社、国内外子会社など、多岐に渡るステークホルダーとの調整が必要となる組織横断のプロジェクトとなるだろう。このような高難易度のプロジェクトを成功に導くためにはプロジェクトマネジメントオフィス(以下PMO)の存在が不可欠だ。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー