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いちよし証券がDWH専用データベースを採用した5つの理由

高速なデータ分析処理という観点で、処理性能やメンテナンス、運用コストなどを考慮してDWH構築に適したデータベースを比較。その結果、DWH専用データベースの採用を決めた。

 いちよし証券は、新しい商品/顧客データ分析用データウェアハウス(DWH)基盤新にDWH専用データベース「InfiniDB」を採用することを決めた。提供元のアシストが2014年4月22日に発表した。

 いちよし証券では、約6000万件の取引データや40万件の顧客データなどを、戦略的な商品やサービスの開発、販売推進などに役立てるために、早くからDWHを導入してデータの分析/活用に力を入れていた。しかし、既存のRDBMSでは、半年分のデータだけでも検索処理に時間がかかっていた。性能改善のために行った処理でも期待した結果には至らず、かえって開発や運用のコストが増大してしまうという事象が起きていた。さらに、将来的にますますデータ量が増加し、それに伴うシステム拡張が求められることから、抜本的な改善を必要としていた。

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この記事の著者

福山忠秀
福山忠秀

Fav-Log編集部員。学生時代はモノ系ブログを運営し、大学卒業後はモノ系媒体の企画営業としてスマートフォンやオーディオ製品のプロモーションに携わる。その後もコンシューマー向け媒体で、企画・進行として6年の経験を積んだのちFav-Log編集部へ。趣味のモノはカメラやオーディオをはじめとした家電・ガジェットや、自転車、ファッションなどデジタルからアナログまで多岐にわたり、気になった製品ジャンルはとことん調べるデータ収集タイプのオタク。

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