実は個人でも買える

ノートPCなら量販店モデルより「企業向け」を買うべき“魅力的な理由”

ビジネスユース向けに設計、開発された企業用ノートPCは少々高価だが、個人用モデルにはないさまざまな魅力がある。では、具体的に個人用とどこが違うのか。詳しく見ていく。

 大企業のIT部門は数千台の単位でコンピュータを購入する。購入したコンピュータは、サポート期間が終了するまで2~4年にわたって故障なく運用できることが期待される。その間、不注意な従業員が粗末に扱うこともあるだろう。ぶつける。落下させる。液体をこぼす――。考えられる被害は枚挙にいとまがない。

 本稿では、ビジネスノートPCとコンシューマー向けノートPCでは機能や工学的な特質がどのように異なっているかを解説する。

ビジネスノートPCの特徴1:高い構造品質

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー