2013年10月23日 08時00分 UPDATE
特集/連載

迷ったらBYODとクラウドで「タブレットとノートPC、どちらを買うべきか」が分かる方法

企業で利用できる端末が多様化する中、業務端末はノートPCのままで本当によいのか? 今こそタブレットに移行すべきなのか? 端末選定の悩みを解決するポイントをまとめた。

[Diana Hwang,TechTarget]

 クラウドを利用するモバイルワーカーに適したノートPCやタブレットを選ぶには、ハードウェアを考えるだけでなく、プラットフォーム、アプリケーション、エンドユーザーの行動を考慮する必要がある。

 タブレットとノートPCの境界線は曖昧になってきている。IT業界は、OSやフォームファクタ(形状の規格)に加え、分離可能な端末かどうか、コンバーチブルタイプかどうか、キーボードなしかどうかといった分類で、新しい端末分野の定義を確立しようと苦慮している。2013年の第4四半期に続々と新端末が登場してきたら、ますます混迷は深まりそうだ。

 企業は、モバイル戦略を見直してオンプレミスソフトウェアに代わるクラウドベースのテクノロジーを検討しなければならない。多くのエンドユーザーがクラウドを利用し、仕事やプライベートのデータへ各種モバイル端末からアクセスしているからだ。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news069.png

Twitter投稿を基に番組視聴者のペルソナを可視化、データセクションのテレビ番組口コミ分析サービスに新機能
データセクションは、テレビ番組口コミ分析サービス「TV Insight」において、ソーシャル...

news058.jpg

アプリ利用者を特定してアンケート調査、「App Ape」と「TesTee」が連携
フラーは、リサーチツールの提供を行うテスティーと共同で、アプリ所持ユーザーや休眠ユ...

news012.jpg

別所哲也氏と考える、ブランディングの必要性を経営者に納得させる方法
「Branded Shorts」をプロデュースする俳優の別所哲也氏と戦略コンサルタントの山口義宏...